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職人からの状況確認をカメラが代行!リモート現場で監督業務を効率化

電気、設備、クロス、外壁と1つの現場に複数の職人が連携するため、職人が「現場の今」を把握するために、現場監督は下図のように間に入り、状況を把握・報告する業務が発生していると思います。

今の状況を伝達するためだけに、現場監督は、現場の大工さんに電話をする。状況を把握し、職人に伝達する、というやり取りが職人×現場数分、必要となります。

一度の連絡で状況把握ができれば良いですが、状況によっては折り返しが発生することもあると思います。また、口頭でのやり取りのため、ニュアンスが伝わりづらいこともあるのではないでしょうか?

また、このような状況だと、以下のような業務負担も発生してしまいます。

  • 朝の出勤前に、現場確認の電話が職人から入るが、現場に誰もいないので確認方法がない。(朝6時半なんてことも)
  • お客様と打ち合わせ等、他の業務中に電話がなる。場合によっては、長引く場合があり、業務に支障が出る。
  • 休日に電話が入り、対応しなければならない場合がある。
  • 運転中に電話がなり、すぐに対応ができない場合がある。

これらを解決するために、下図のように現場にコネクトカメラを設置します。

職人がカメラの映像を直接確認できるようにすることで、現場監督の業務負担を軽減し、大工さんの手を止めることもありません。

口頭ではなく実際の映像が見えることで、お互いの思い違いを防ぐことも可能です。

現場監督の業務負担を軽減し、効率的に現場を回していくために、カメラを有効活用してみてはいかがでしょうか?