usecase

導入事例

導入事例:太陽光設置現場

まずは御社の事業について教えていただけますか?

当社は大規模な太陽光設置において、企画から施工・運営までをワンストップで提供させていただいております。東海エリアを中心に、全国で280箇所以上の設置実績がございます。お客様のニーズに合わせてゼロから企画を行い、予算の低減化、短納期化など、徹底したお客様満足の追求を行っております。近年、提供エリアが拡大し、遠地の現場も増えてきたことがきっかけとなり、現場管理の更なる生産性向上のため、遠隔で現場管理ができる方法を模索しておりました。

当社を知ったきっかけ

現場にはWiFi環境がないため、カメラ自身が通信機能を持っている必要がありました。そのようなカメラを探す中で、コネクトカメラを見つけました。当社は大規模な太陽光パネルの設置現場となるため、現場が広く、場合によっては1現場に複数台設置する必要もあり、コスト面を重要視しておりました。他社カメラと比較する中で、安価であったため、まずは2台導入を行い、現場に設置して効果の検証を行いました。

どのような効果がありましたか?

まずは設置が簡単なことに驚きました。電源にさすだけで利用を始めることができ、ITに苦手意識があるスタッフでも何なく使うことができました。カメラ映像で、現場の進捗状況を十分に把握することができることがわかりました。また、資材の状況や職人さんの出入りも確認することができ、今までは電話で何度もやり取りして確認していたことが、映像を見れば分かり、お互い手間をかけることなく、作業効率も向上しました。近年、遠地の現場も増えていることから、移動時間だけでも、大幅な削減効果がありました。

具体的な使い方を教えてもらえますか?

当社は1現場に2台カメラを設置し、大型モニターに全現場の映像を映し出すことで、全員が現場状況を把握しやすい工夫をしております。今までは現場監督者や限られた部署のスタッフだけが、現場の状況を把握しておりました。現在では、部署を超えて全スタッフが現場状況を把握できるようになっております。

また、映像を拡大することで、作業状況の細かなチェックがすぐにできるため、指示通りに工事が進んでいるか確認することで、品質向上にも繋がっています。その他、急な雨や強風の時に現場が大丈夫かどうか、飛散するものがないかすぐに確認できるため、安全な現場管理に役立てています。

今後の展望をお聞かせください

コネクトカメラでは、1分1枚の静止画が自動的に記録されているため、その写真データを有効活用していきたいと思っています。現在もお客様への状況報告に利用していますが、現場ごとに記録映像として保管し、安心・安全な現場運営に役立てていきたいと思っています。