usecase

導入事例

導入事例:京都・土地造成現場

京都の土地造成現場にて、コネクトカメラの利用がスタートしました。

導入前の課題

  • 現地に行かなければ進捗状況が把握できなかったこと
  • 部署を横断しての進捗状況の共有
  • 造成現場は広いため、電源の有無に関わらず設置ができる必要がある

工事の進捗状況が、現地に行かなければ把握できないことに課題を感じていました。本社と現場の距離にもよりますが、片道30分圏内であったとしても、往復する時間と人件費を考えると、遠隔で把握できることが望ましいと考えていました。また、工事の進捗状況は、造成担当者のみならず、営業やプランナーも知りたい情報となっており、今までは口頭や写真を撮影して共有する必要があったため、部署を横断しての情報共有に課題がありました。
土地の造成現場は東西南北に広く、1台のカメラでは全てを撮影することができないため、複数台のカメラを現場に設置する必要があります。その際、仮設電源がある場所・ない場所が混在するため、電源の有無にかかわらず、柔軟に設置できる必要がありました。

設置イメージ

現在は1つの現場に2台のカメラを設置しています。
1台は仮設電源に取り付け、もう1台はソーラーバッテリーを利用して設置しています。

仮設電源へ設置したカメラ
ソーラーバッテリーとセットで設置したカメラ

導入後の効果

  • 遠隔で現場の状況把握ができるようになった
  • 複数部署のメンバーが現場状況を把握できるようになった

スマートフォン、またはパソコンからリアルタイムに現場の状況が把握できるようになりました。簡単に確認できるようになったことで、確認頻度があがり、スムーズに工程管理ができるようになりました。
また、他の部署のメンバーも自らカメラ映像を確認することで、進捗状況の把握が可能となり、部署感の連携もスムーズになりました。

今後の課題やご要望事項

現在は、複数台設置することで広い現場をカバーしていますが、広い視野角のカメラがあれば少ない台数で現場確認ができるため、さらに良くなると思います。